2013.12.07  ヒストリカ・トーク「『ピー・マーク』ティーチイン」@京都文化博物館

12月7日「ピー・マーク」上映後、バンジョン・ピサンタナクーン監督による「ピー・マーク ティーチイン」が京都文化博物館で行われました。 司会者は、東京フィルメックス プログラム・ディレクター、市山尚三さん、通訳は高杉美和さんです。 高杉さんは、映画の字幕もされています。 市山「この映画は、タイでは有名な『メー・ナーク』という怪談が元になってるんですよね」 監督「今まで、……

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2013.12.07  ヒストリカ・トーク「ケイコママの武侠映画虎の巻」@京都文化博物館

12月7日『フライング・ギロチン』上映前に、ヒストリカ・ナビゲーターの飯星景子さんと関西ウォーカー編集長・玉置泰紀さんによるヒストリカ・トーク「ケイコママの武侠映画虎の巻」が京都文化博物館で行われました。 飯星「『フライング・ギロチン』は監督がアンドリュー・ラウ、プロデューサーがピーター・チャンで」 玉置「ギロチンといえば、ジミー・ウォング」 飯星「元ネタは『片腕カンフー……

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2013.12.06  ヒストリカ・トーク「幻の名作『ファラオの恋』を発見する」@京都文化博物館

この日は、トークに先立ちMOVIX京都で『ファラオの恋』DCP版・日本語字幕・オーケストラBGM付が上映され、続いて会場を京都文化博物館に移してヒストリカ・トーク、その後に35mmフィルム版・英語字幕・ピアノ生演奏付 が上映されました。記者は、ノイズだらけで不鮮明な古い画像が美しく修復される様子を記録した映像も事前に見せてもらっていましたが、修復されたものを実際に劇場の大画面で見る……

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2013.12.04  ヒストリカ・トーク
『ヒッチコック サイレントからトーキーへ 演出と音を巡っての考察』@京都文化博物館

12月4日(水)MOVIX京都でのデジタル復元された『恐喝』サイレント版の日本初上映のあと、京都文化博物館にてヒストリカ・トーク「ヒッチコック サイレントからトーキーへ 演出と音を巡っての考察」が始まりました。 司会に大野裕之さん、そして滝田洋二郎監督、原田眞人監督、イギリスから映画史家のデイヴィッド・ロビンソンさんという豪華ゲストを迎えトークショーは始まりました。 トークショ……

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2013.12.03  ヒストリカ・トーク「ヒッチコックの世界」@京都文化博物館

12月3日16時、松竹撮影所の山本一郎さんの司会により、 井筒和幸監督のヒストリカ・トーク「ヒッチコックの世界」が始まりました。 1時間半に渡り、ヒッチコックの事、映画撮影現場のことなど とても楽しく、勉強になるお話を聞かせていただきました。 以下、その中から一部抜粋して、概要をお伝えさせて頂きます。 井筒監督は文化博物館のトークイベント……

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2013.11.30  ヒストリカ・トーク『ジャッジ・アーチャー』ティーチイン@T・ジョイ京都

登壇者:シュ・ハオフォン監督 飯星景子さん ミルクマン斉藤さん 飯星氏と斉藤氏は華やかな衣装でしたが、監督は渋くグレーにまとめてらっします。引き算の美学でしょうか。 この日一番盛り上がったトークで、時間が足りないほどでした。 斉藤「シュ監督が、武術指導もされていますが、斬新なアクション設計でしたね。形意拳(先生のご実家の流派)が元なのでしょうか?」 監督「師匠か……

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2013.11.30  『伏 鉄砲娘の捕物帳』ティーチイン@京都文化博物館

上映後に宮地昌幸監督をお迎えして、京都文化博物館の学芸員の方とお話された ティーチインの概要をお伝えします。 まず、監督が最初にアニメ化のお話をもらった時は、 まだ桜庭一樹先生による原作、「伏 贋作・里見八犬伝」が連載途中の段階だったとか。 本来6時間にもなりそうなお話で、映像化は難しいのでは・・と保留していたそうです。 ですが、浜路と信乃の話を……

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2013.11.30  ヒストリカ・トーク「武侠映画の現在」@T・ジョイ京都

登壇者:シュ・ハオフォン監督 飯星景子さん ミルクマン斉藤さん 監督「武侠とカンフー映画の違いは、武侠は悲劇性の強い物語だということです」 監督「1950年代以降、日本で言うところの武士はいなくなった。武侠というものが、作家の頭の中だけの世界になってしまったのです」 斉藤「シュ監督はご実家が、形意拳という武術家の家で、映画『グランドマスター』では、馬三の技の指導もされてい……

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2013.11.30  『ダリオ・アルジェントのドラキュラ』作品解説@京都文化博物館

作品上映後に、松竹撮影所きってのダリオ・アルジェントファンである山田智也さんによる作品解説が行われました。 ダリオ・アルジェント監督は、イタリア生まれの73歳。 父は映画プロデューサー、母はカメラマンという映画一家に生まれました。 学校の宿題を撮影所に持ち込んでしていたくらい、身近に映画がある環境だったようです。 はじめは映画批評などの仕事からスタートし、のちに……

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2013.11.30  『ソード・アイデンティティ』 Q&A シュ・ハオフォン監督@京都文化博物館

Q どうして監督自身がアクション監督も兼任されているのですか? A 香港映画では別々の監督がすることが多いのですが、私は伝統にこだわっていますので、自分で監督しました。 Q 監督は元々小説家をされていて、今作は、監督の映画一作目ですが、思い入れを聞かせてください。 A 若い頃は社会に不満があり、原作の小説では、登場人物全員が死んでしまうという結末でした。   しかし、年を経……

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