今年も東京国際映画祭と京都ヒストリカ国際映画祭がコラボレーション!
日本映画スプラッシュ部門の審査員が京都でワークショップの講師に!
さらにアジア全域版・アカデミー賞“アジア・フィルム・アワード”の作品も上映!

東京国際映画祭(TIFF)と京都ヒストリカ国際映画祭は、「TIFF@京都ウィーク」と題し、若手クリエイターを対象とした人材育成のワークショップおよび、優れたアジア映画を紹介する上映企画を京都にて共同開催します。

若手クリエイターの支援を目的としてスタートし、今年9年目を迎える京都フィルムメーカーズラボ(KFL)では、昨年に引き続き、特別講師を招いたプログラム“マスターズセッション”を実施します。
特別講師として今年『淵に立つ』を手掛け、カンヌ映画祭の「ある視点部門 審査員賞」を受賞した深田晃司監督を含む、東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門審査員3名が、世界42ヶ国247名の中から選ばれた40名の若手クリエイターにむけて、熱弁を振るい、世界に羽ばたく後押しをするとともに、講師と若手クリエイターの交流を図り、未来につながるネットワーク形成を目指します。
上記セッションを含む3つのセッションは、世界で活躍する映画人のメッセージに触れる一般参加も可能なオープン・セッションとして開催します。

 今年は、さらに両映画祭の連携を強化し、アジア全域版・アカデミー賞「アジア・フィルム・アワード(AFA)」にて受賞・ノミネートされた作品を上映する「アジア・シネラマ-アジア・フィルム・アワード・アカデミー フィルムロードショー」を、京都ヒストリカ国際映画祭の開催期間(2016年11月2日〜11月13日)に実施することになりました。

 東京国際映画祭と京都ヒストリカ国際映画祭は、今後とも連携を図り、日本の映画ファンの創出だけでなく、世界の若手クリエイターの育成とネットワーク形成を支援していきます。


※アジア・フィルム・アワード・アカデミー(AFAA)
東京国際映画祭、香港国際映画祭、釜山国際映画祭が共同で、アジア全域版アカデミー賞組織として、2013年に創設。アジア映画を世界に発信し、アジア映画ファン創出を促進することを目的に、アジア地域の公開作品から、各対象部門の最優秀映画人や優秀作品を表彰する「アジア・フィルム・アワード」を開催。

※アジア・シネラマ-アジア・フィルム・アワード・アカデミー フィルムロードショー
優れたアジア映画を世界各地で上映する、アジア・フィルム・アワード・アカデミーの年間活動プログラムのひとつ。作品上映とともに、関連するゲストを迎えたトークイベントも実施。


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→アジア・シネラマ
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