第7回京都ヒストリカ国際映画祭 プレイベント


第7回京都ヒストリカ国際映画祭のプレイベントとして、
今年のオープニング上映『タイガー・マウンテン~雪原の死闘~』のツイ・ハーク監督の作品から、
関連上映として『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件』を上映します。
上映後は、ヒストリカ・ナビゲーターの飯星景子さんをゲストに、今年の全上映作品の見どころ・解説も行います。
今年のヒストリカの予習となるプレイベントです。是非、ご参加ください!


概 要

日 時:
2015年10月18日(日)12時30分〜16時(12時:開場)
場 所:
京都文化博物館 3F フィルムシアター
主 催:
京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会/京都府/特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)/京都文化博物館
料 金:
無料(先着150名)
※当日は3F エレベーターホールにて11:30~受付を行ないます。受付でご登録後、ご入場いただきます。

内 容

11:30~:
受付開始
12:00~:
開場
12:30~13:00:
ミニ講演「ヒストリカについて〜歴史映画の国際性〜(仮)」
登壇者:髙橋 剣(京都ヒストリカ国際映画祭 事務局長)
13:00~15:08:
映画上映『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件』
15:10~16:00:
トークショー「第7回京都ヒストリカ国際映画祭 上映作品のここに注目!」
ゲスト:飯星 景子(ヒストリカ・ナビゲーター) 司会:髙橋 剣

上映作品

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『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件』

2010年/中国・香港/128分/提供・配給:ツイン/配給協力:太秦

監督:ツイ・ハーク 脚本:チャン・チァルー アクション監督:サモ・ハン
出演:アンディ・ラウ、リー・ビンビン、ダン・チャオ、レオン・カーフェイ


中国・唐の時代。女帝・則天武后の即位目前、人体が突如発火し、真っ黒な灰と骸骨だけを残して焼きつくされる怪奇事件が勃発する。 その謎を解明するため、一人の男が任命された。彼の名は、判事ディー・レンチェ。類まれな知性の持ち主で、武術の達人でもある彼は、相棒となる司法官・ドンライ、 則天武后の美しき側近チンアルとともに操作を開始する。そして、則天武后の権力の象徴として建設中の<通天仏>に隠された秘密と王朝を巡る陰謀にたどりつく…。

ゲスト

飯星景子

飯星 景子(作家・タレント+ヒストリカ・ナビゲーター)

1963年、大阪府東大阪市生まれ。情報番組のコメンテーター、新聞や雑誌の連載等、幅広く活躍中。熱狂的な阪神タイガースファンとしても知られる。多種多様な趣味を持ち、芸能界屈指のフィギュアスケート・歌舞伎・落語通であるほか、映画に関する知識も豊富。特に、カンフー映画や武侠映画の熱烈なファンであり、第7回京都ヒストリカ国際映画祭ではトークショーなどを通じて、歴史映画の魅力を紹介する。

司 会

髙橋 剣

髙橋 剣(京都ヒストリカ国際映画祭 事務局長・東映京都撮影所製作部次長)

1964年東京生まれ。1987年法政大学卒業。映画漬けの学生時代に数多く見た東映時代劇・ヤクザ映画を志し、同年、東映株式会社入社。京都撮影所管理部に配属。その後製作部に配転、製作主任として「暴れん坊将軍」「遠山の金さん」「極道の妻たち」などを担当。以降、製作管理課、美術課を経て現職。